wiiソフト:ペーパーマリオ
Wiiソフトペーパーマリオは当初(とうしょ)ニンテンドーゲームキューブで発売(はつばい)予定(よてい)となっていたが、発売(はつばい)が延期(えんき)され、Wii用(よう)ソフトとして発売(はつばい)されることとなったらしい。今作(こんさく)のペーパーマリオでは一見(いちみ)2D横(よこ)スクロールアクションを思わ(おもわ)せるので、スーパーマリオブラザーズシリーズを彷彿(ほうふつ)するような感じ(かんじ)ですが、実際(じっさい)もスーパーマリオブラザーズとブロックや敵(てき)の配置(はいち)など同じ(おなじ)画面(がめん)がある画面(がめん)もあります。新機能(しんきのう)としてはボタンひとつで2Dから3Dにマップ切り替え(きりかえ)が出来る(できる)と言う(という)点(てん)です。これはマリオの特殊(とくしゅ)能力(のうりょく)である「次元(じげん)ワザ」を使う(つかう)ことです。ペーパーマリオRPGと同じように(おなじように)、ゲーム上(じょう)のキャラクターや仕掛け(しかけ)がペラペラの紙(かみ)のようなので2Dマップでは全く(まったく)見え(みえ)ないものも出(で)てきますが、3Dマップに切り替える(きりかえる)と出(で)てくるものも存在(そんざい)します。また、キャラクター操作(そうさ)はおなじみピーチ姫(ひめ)やクッパ、ルイージが使え(つかえ)、キャラクター達(たち)やさまざまなものの力(ちから)を借り(かり)ながら仕掛け(しかけ)を解い(とい)ていくという謎解き(なぞとき)も存在(そんざい)します。ストーリーは、ピーチ姫(ひめ)が触ら(さわら)れ、マリオとルイージが助ける(たすける)!そこにノワール伯爵(はくしゃく)と言う(いう)怪しい(あやしい)人物(じんぶつ)が現れ(あらわれ)ルイージを吸い込ん(すいこん)でしまった。残さ(のこさ)れたマリオが皆(みんな)を助ける(たすける)ために異次元(いじげん)の街(まち)へ向かい(むかい)ます。一方(いっぽう)ピーチ姫(ひめ)が目覚める(めざめる)と、花婿(はなむこ)姿(すがた)のクッパと花嫁姿(はなよめすがた)の自分(じぶん)が結婚式(けっこんしき)を挙げて(あげて)いました。結婚(けっこん)を誓う(ちかう)瞬間(しゅんかん)にルイージがピーチ姫(ひめ)のために飛び出し(とびだし)てきました。という一見(いっけん)普通(ふつう)の平和(へいわ)を守る(まもる)ためですが、中身(なかみ)がとても黒い(くろい)のは、セリフなどから受け継が(うけつが)れているのが分かり(わかり)ます。
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Wiiソフトペーパーマリオは当初ニンテンドーゲームキューブで発売予定となっていたが、発売が延期され、Wii用ソフトとして発売されることとなったらしい。
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